農水省 民間にもコメ備蓄義務づけへ検討 政府の4分の1を上限に

農林水産省は、政府が備蓄するコメの4分の1にあたる量を上限に、民間業者にも備蓄を義務づける方向で検討を進めていることが、関係者への取材で分かりました。コメの生産量が大幅に減った場合などに消費者に迅速に備蓄米を届けるためで、今後、与党などとの調整を本格化させることにしています。