オスロを「映画の街」にした鬼才ヨアキム・トリアー監督と新作『センチメンタル・バリュー』

アカデミー賞8部門にノミネートされ、日本でも公開中の新作『センチメンタル・バリュー』は、他者への共感に満ちた演出法で、ノルウェーの首都を舞台に人物の内面を深く掘り下げている。