国立科学博物館は、年に1度だけ、普段は開放していない研究スペースを特別に公開する「 科博オープンラボ 」を実施しているのをご存知ですか? 【画像】 国立科学博物館 「オープンラボ」の告知がこちら 2026年の開催日は4月19日に決まり、企画の詳細と参加申込方法がこのほど発表されました。 国立科学博物館の研究施設と標本収蔵施設は茨城県つくば市にあり、「オープンラボ」はそこでの研究活動を人々に知ってもらうための企画になっています。 いったいどんなものが見られるのでしょうか? ①自然史標本棟 特別見学ツアー 普段は非公開の貴重な自然史標本棟を巡り、動植物や植物標本、古生物・鉱物が収蔵された標本室を、研究員の解説を聞きながら見学することができます。 ②筑波実験植物園バックヤードツアー 普段は見られない植物園の裏側を案内。絶滅危惧植物の展示解説も行われます。 ③研究員の植物園スペシャルツアー 植物園の研究員が独自の視点で”とっておき”の植物を紹介する、特別感あふれるツアーです。 参加には事前申込が必要。応募詳細は以下のとおりです。 【「オープンラボ」概要】 日程:2026年4月19日(日)10時~15時45分 場所: 国立科学博物館 筑波地区 (〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1) 参加費:無料 【応募方法】 公式ウェブサイトのお知らせページの 「申し込みフォーム」 から申請 募集期間は3月2日16時から3月13日16時までで、応募者が多数の場合は抽選となります。 全てのツアーは抽選制で、当日受付はありません。 申し込みの更なる詳細は こちら から オープンラボ開催のニュースにSNSでは、「絶対ワクワクするやつ」「行きたすぎる」「めっちゃ面白そう」「ある意味上野より面白いはず」など声が多く寄せられています。 【あわせて読みたい】 海上保安庁の潜水士が海に浮かぶ「迷い子牛」を救う⇨その泳ぎに「かっこいい」「パワーと技術に感動」と大反響【宮古島】 Related... ジューシーウインナーを作っていたら…⇒破裂後まさかの展開に。発想が可愛すぎると話題に 満開の桜並木を“水上サイクリング”で貸切。茨城・土浦で「映え」確定のアクティビティがSNSで話題 ...クリックして全文を読む