選手権でインパクトを残したストライカーが、九州新人大会でも大活躍。実力を見せつけた。大分鶴崎高(大分)FW山下紫凰(2年=大分トリニータU-15出身)は長崎日大高との初戦(2月15日)で後半に2得点を決め、逆転勝利の立て役者に。同日に行われた鹿児島城西高戦でも決勝ゴールを決め、1-0の勝利に導いた。 翌日(2月16日)のブロックリーグ最終節の東福岡高戦でも決勝点をアシスト。中盤でボール