食料品の価格上昇や高止まりが続く中、大手飲料メーカーでは、主力のペットボトルの緑茶を値上げする動きが相次いでいます。原料となる「煎茶」の生産量の減少が主な理由ですが、海外の抹茶ブームを受けて、「てん茶」に切り替える生産者が増えたことも影響しているとみられます。メーカーや農家などを取材しました。