元NSA長官が占う米国のイラン再攻撃 「昨年より期間や狙いが広がる可能性」 (トランプ2.0の世界)

米国とイランの緊張関係が高まっている。イランの核放棄交渉が進まない場合、トランプ米大統領はイランへの攻撃を辞さない構えを見せてきた。元米国家安全保障局(NSA)長官のマイケル・ロジャース氏は、米国による再攻撃は「十分な現実的な可能性」と語り、攻撃がある場合は2025年6月よりも大規模になる可能性を指摘した。