責任感を持ってU-17日本高校選抜のゴールを守る。CBゼイダム小田孟武(桐生一高/2年)は、1月の選考合宿からDFラインの中心選手として活躍。年上の大学生や日本高校選抜候補相手にも武器とするヘディングや、スライディングタックルを含めて最後の一歩が出るところなど守備能力の高さを発揮していた。 日本高校選抜候補戦では突如崩れて連続失点を喫するなど課題もあったが、全国大会出場歴のないDFが“