[2.28 J1百年構想EAST第4節 浦和 2-3 鹿島 埼玉] 苦しい戦況に追い込まれた責任はもちろん感じていた。しかし、決して崩れない強さがあった。鹿島アントラーズの22歳DF溝口修平はJ1百年構想リーグ第4節・浦和戦で、プロ5年目にして初の90分間フル出場。前半14分には自らのサイドから相手の突破を許し、一時2点ビハインドに追い込まれる流れを作ってしまったが、揺るがずピッチに立ち