ミラノ・コルティナ2026冬季五輪のフィギュアスケートで、選手たちを至近距離で捉える“氷上の白いタキシード姿の男性”が大きな話題となりました。 【動画】 アリサの動きに合わせて踊るように撮影! 男性は、元アメリカ代表のアイスダンス選手、ジョーダン・コーワンさん。オリンピック史上初めて“氷上”撮影を許可されたカメラオペレーターです。 コーワンさんは、選手たちが演技している間はリンク外に控えており、演技終了直後に後ろ向きで滑走しながら選手の感情を追います。「演技直後に最初に氷上へ出られるのは特権。氷はスケーターにとって神聖な場所です」と AP通信 に語っています。 注目を集めた白い衣装については、目立たないための工夫でありつつ、ミラノという舞台にふさわしい装いでもある、と CNN の取材に説明しています。 閉会式でのエキシビションでは、スピンをするリュウ選手の周りを、鮮やかに360度回りながら 撮影する様子 が話題となりました。 従来の俯瞰した映像やリンクサイドからの撮影とは異なる、息づかいまで伝わる距離感。オリンピックのフィギュアスケートに新たな視点を加えたこの初の試みは、今後のスポーツ中継の在り方を変える一歩になるかもしれません。 【あわせて読む】 アリサ・リュウの始球式が「トルネード投法」「分身魔球」と再注目 金メダル祝福でMLBが過去の大技を紹介 Related... 【動画】アリサ・リュウの演技中に“白いタキシード“乱入?⇒オリンピック史上初の特別な存在だった アンバー・グレン「実は今、生理なんです」オリンピック中、女性アスリートの苦しみを語っていた サグラダ・ファミリア、着工144年で主塔「完成」⇒「世界一高い教会」の内部はこうなっている ...クリックして全文を読む