アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受けて原油の供給に悪影響が出るとの懸念が強まり、ニューヨーク原油市場では日本時間の2日午前、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=75ドル台まで値上がりしました。去年6月以来の高値水準で、先週末から12%余りの大幅な上昇となっています。