子ザルの“パンチくん”に新しい友達が!市川市動植物園の報告に「よかった」「たくましい」と反響

千葉県の市川市動植物園で暮らすニホンザルの「パンチ」が、“新しい友達”と遊んでいる様子を園が報告し、話題を集めています。 【画像】 コミュ力が高すぎる!仲間と遊ぶ新入りのパンチくん 園は3月1日、「飼育員『少し鼻を擦りむいてしまったようなので軽く消毒をしました。ごはんはモリモリ食べていますし、相変わらずのワンパクっぷりですね。新しい子ザルの友達もでき、とても楽しそうに遊んでいました』」というコメントとともに写真を投稿。 パンチが他の子ザルの背中に乗ったり、サル山の仲間たちと仲良くしている様子が写っています。 園の投稿によると、パンチは2025年7月26日生まれの男の子で、母親サルに育児放置されていたところを人工哺育で育ち、2026年1月19日からサル山の群れに入りました。当初は大人のサルたちに馴染めず、IKEAのオランウータンのぬいぐるみを母親代わりに常に抱いていたそうです。 この投稿には「もう新しい友達が!」「少しずつ群れに慣れてきましたね」「コミュ力高すぎる!あっという間に仲間が出来てる」「なんてたくましい子なんだパンチくん」「ワンパク発揮してるんですね!一番パンチ君をわかっている飼育員さんの声が聞けてほっこりしました」といった声が寄せられています。 【あわせて読む】 「通りたければ撫でろ」猫の”関所”が自宅に出現⇨「風神雷神」「北斗の拳のライガ・フウガ」ぽいと反響 Related... 【画像】子ザルの“パンチくん”に新しい友達が!市川市動植物園の報告に「よかった」「たくましい」と反響 エゾタヌキ「押すなよ、絶対に押すなよ...」ダチョウ俱楽部のコントみたいなやりとりに爆笑 猫18歳。人間みたいな“手慣れた行動”に「歳とると猫も賢くなる」「未来の猫又ですね」と反響 ...クリックして全文を読む