イラン攻撃に「賛成」のアメリカ人は27%。過半数が軍事力行使は「行き過ぎ」と回答

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスの市庁舎で行われたイランとの戦争に反対する抗議デモ(2026年2月28日) ロイター/イプソスが3月1日に発表した 世論調査 で、トランプ大統領によるイランへの攻撃を支持していると答えたアメリカ人は27%にとどまった。一方、反対は43%で、29%は「わからない」と回答した。 共和党支持者では、55%が攻撃を支持し、13%が反対、32%が「わからない」と答えた。 ただし、42%はアメリカ兵士に死傷者が発生すれば賛成の気持ちが薄れるだろうと 答えている 。今回の調査は、アメリカ中央軍が 兵士3人が死亡 し、5人が重傷を負ったと発表する前の時点で終了した。 また、トランプ氏の軍事力行使については、全体の56%が「行き過ぎている」と回答。「おおむね適切」は35%で、「不十分」は5%だった。 調査はトランプ政権とイスラエルがイランへの攻撃を開始した2月28日と翌3月1日に実施され、アメリカの成人1282人から回答を得た。誤差の範囲はプラスマイナス3ポイントだった。 ハフポストUS版 の記事を翻訳・編集しました。 Related... トランプ、イラン攻撃で米軍死者がさらに増える可能性があると示唆。「悲しいことにそれが現実だ」 イラン最高指導者、ハメネイ師が死亡と発表 アメリカとイスラエルが学校など攻撃「201人死亡」と国営メディア 米軍がイラン攻撃のために中東に戦力を集結。早ければ2月21日に実施の可能性も、トランプは最終決断をまだ下さず ...クリックして全文を読む