兵庫県の明石市立天文科学館は3月1日、公式Xを更新し、「夕焼けパンダ」が約1年半ぶりに出現したことを報告。大きな話題を呼んでいます。 【動画】 可愛すぎる!夕日の動きに合わせて表情が変わる「夕焼けパンダ」 明石市立天文科学館の公式YouTubeでは、館長が同日17時から「夕焼けパンダ」の生中継を実施。 「夕焼けパンダ」とは、水平線に沈む夕日が鉄塔のアンテナに重なり、パンダの顔のように見える夕日。館長によると、年に2回見るチャンスがあると言います。しかし天候や雲の動きによって観測できないこともあり、最後に見えたのは約1年半前とのことです。 今回も、黄砂の影響が懸念されていましたが、17時50分すぎ、夕日とアンテナが重なり、「パンダ」がはっきりと出現しました。 夕日の動きに合わせ、俯いたパンダから正面向き、さらに空を見上げるような姿へと変化していく様子が観測されました。 館長も「夕焼けパンダが出てきました!感動しますね」と大興奮。配信のコメント欄には「わーーーーーい」「かわいいいいい」「最高ですね」「かわいいパンダと美しい日没」など、多くの反響が寄せられています。 明石市立天文科学館は現在工事のため閉館中です。 【あわせて読みたい】 ディズニーリゾート、ポップコーンボックスのこぼれない折り方を公開➡︎「え、すごい」「目からウロコ」と大反響 Related... 【動画】「夕焼けパンダ」が約1年半ぶりに出現。アンテナと夕日が重なり描く姿に「かわいいいいい」と大反響 三溪園の鯉に“特別なエサ”をあげたら...⇒恐怖映像に「トラウマになりそう」「ヤバい」と衝撃 新ポケモン「ポムケン」がポメラニアンすぎると27万「いいね」⇒「既視感」「うちのポムケンです」 ...クリックして全文を読む