フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテルをレゴブロックで甦らせた卒業制作の大作が、Xで大きな反響を呼んでいます。 【画像】 緻密すぎる大作!レゴで甦った旧帝国ホテル 投稿したのは、 Xユーザーの「 DeRa」さん(@deraLEGO)。 「 卒業制作という名目でF.L.ライトの帝国ホテルの全貌をレゴで甦らせました」というコメントとともに投稿された写真には、 全長2.4m、総パーツ数10万を使用して作られた旧帝国ホテル。レゴとは思えない緻密さに目を奪われます。 構想1年半、設計から組み立てまで3カ月半、制作時間は800時間以上。「レゴとして世界一正確な建築模型」を目指し、寸法や空間構成、窓の数まで実物とほぼ一致させたといいます。 投稿主に話を聞くと、題材選びにおいては「なぜレゴなのか」という必然性を重視したそう。 旧帝国ホテルは、モジュールの反復や強調された水平ラインなどが、レゴの規格構造と親和性と高く最適だと判断したと明かします。 また、旧帝国ホテルの一部が移築された「 博物館明治村」 で実物に馴染みがあったことも題材選びのきっかけとなったようです。 制作においては、コストと再現度の両立にこだわったそう。パーツの価格相場や流通量を調査し、限られた予算の中で「どの部分に予算をかけるか」の取捨選択が最も難しかったと語ります。 この投稿には「圧倒的なサイズと精密感!」「緻密なディテール」「完コピだ!」「リアルでみたいやつ…!」「感嘆のため息です。眼福です」といった声が寄せられています。 このような反響に投稿主は「レゴ界隈にとどまらず多方面から反応があったことが嬉しいです。大学卒業までにどこかで一般展示できればいいですね」と語っています。 【あわせて読みたい】 子ザルの“パンチくん”に新しい友達が!市川市動植物園の報告に「よかった」「たくましい」と反響 Related... 【画像】レゴで“旧帝国ホテル”を再現したら…⇨制作に800時間、10万ピースの大作に「緻密なディテール」「完コピだ!」の声 子どもと同じくらい「大きい猫」が話題…!あまりの大きさに「デッカい!猫ですか!?」「犬並みにでかい」 折り紙でミャクミャクを完全再現するレシピ公開⇒「めちゃ可愛い!」「推しを自作できる喜び︎」と絶賛の声 ...クリックして全文を読む