1972年の札幌オリンピックの公式エンブレムや、多くの企業や団体のシンボルマークを手がけるなど、日本のグラフィックデザイン界をけん引してきたグラフィックデザイナーの永井一正さんが2月に亡くなりました。96歳でした。