東京 大田区 無効票水増し問題 職員4人書類送検 不正が慣例か

去年の参議院選挙の東京 大田区の開票作業で投票数のつじつまを合わせるため区の職員が無効票を大量に水増ししていた問題で、不正が少なくとも10年前から繰り返されていた疑いがあることがわかり、警視庁は2日、去年と4年前の参議院選挙、それにおととしの都知事選挙で不正を行っていたとして職員合わせて4人を公職選挙法違反の疑いで書類送検しました。