高評価のレストランでも「味がよくわからない」と不安になることはないだろうか?実は舌の鋭さより食の経験の積み重ねが大切だと、編集者・大木淳夫氏は語る。場数を踏んだからこその“食の楽しみ方”のヒントを紹介する。※本稿は、「東京の最高のレストラン」編集長の大木淳夫『50歳からの美食入門』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。