先祖が勝手に建てた墓なのに…「墓じまい」に悩む人に宗教学者が送る“墓じまい”の最終結論 - ニュースな本

「毎月の管理料が馬鹿にならないと、墓じまいを考え始めた。ところが寺に相談した途端、檀家(だんか)から離れるにあたっての手切れ金、いわゆる離檀料として500万円を請求された」こんな事例が増えている。はたしてお墓の管理料や離檀料は払う必要があるのか。無駄な出費を抑える「賢い墓じまい」の進め方とは?※本稿は、宗教学者の島田裕巳『無縁仏でいい、という選択 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。