タイ・ブリーラムで開催された二輪ロードレースの世界最高峰「MotoGP」開幕戦タイグランプリにて、前代未聞の「トゥクトゥク・チャレンジ」が行われました。 【動画】 プロのライダーが“本気のおふざけ”。トゥクトゥクレースが熱すぎる MotoGP.com によると、21人のライダーが11台のトゥクトゥクに分かれ、途中でドライバー交代を行う形式のエキシビションレースとしてサーキットを走行。各チームが1台の車両を操り、ウォームアップラップからウィリーを披露する場面も見られました。 Crash.net によると、特に観客を沸かせたのは、今季から名門ヤマハのサテライトチーム(プリマ・プラマック・ヤマハ)でコンビを組むジャック・ミラーとトプラク・ラズガットリオグルの2人で、最終的にトップでフィニッシュ。 ラズガットリオグルは「本当に楽しかった。次は本物のバイクで勝ちたい」と喜びを語っています。 通常は車で行うパレードを三輪車に置き換える大胆な演出に、SNSでも反響が拡大。「インドでは毎日見ている光景だ」「公式パレードより面白い」「本気のレースかと思った」といった声が上がる一方、安全面からヘルメットの着用を求める意見も見られました。 時速300km超で戦う世界最高峰のライダーたちが、今回は三輪のトゥクトゥクで全開走行。ウィリーや片輪走行、芝生を横切る強引なオーバーテイクまで飛び出すなど、プロによる“本気のおふざけ”は予測不能な盛り上がりを見せました。 【あわせて読む】 交差点で道路が崩落、停車中の車をのみ込む。監視カメラが衝撃の瞬間を記録(アメリカ) Related... 【画像】世界最高峰のバイクレースで“トゥクトゥクチャレンジ”爆誕⇨スターライダーたちの“本気のおふざけ”にネット騒然(タイ) アリサ・リュウの演技中に“白いタキシード“乱入?⇒オリンピック史上初の特別な存在だった 五輪金メダリスト、ミラノコレクションでも“主役”すぎる⇨ハイブランドのドレス姿に「どの業界でも輝いてる」 ...クリックして全文を読む