スピードスケート女子の31歳、高木美帆選手が5日からオランダで始まる世界選手権を「スケート人生の一区切りにしようと思っている」とSNSに投稿し、世界選手権を最後に競技の第一線を退く意向を明らかにしました。高木選手は4大会目のオリンピックとなったミラノ・コルティナ大会で3つのメダルを獲得し、自身が持つオリンピックでの日本の女子選手の最多メダル獲得数を「10」に更新していました。