廃棄を「発見」に変えた10年。日本上陸のToo Good To Goが証明した食の「第3の状態」と、不可逆なパラドックス

創業10年で世界の約20万店が参加する北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」。データの可視化によって店舗の廃棄そのものを抑制する仕組みは、いかに進化しているのか。最高経営責任者(CEO)のメッテ・リュッケに訊いた。