2026年4月から新たに「指定野菜」となるブロッコリー。ジャガイモ以来、52年ぶりに「指定野菜」に追加されます。これまでとどう変わるのでしょう? 【画像】 「どこまで洗うか問題」の正解はこちら! そんな疑問や、“オススメの洗い方”について、ブロッコリーを主力に育てている農業法人「安井ファーム」が公式Xでわかりやすく解説しています。 公式Xでは「指定野菜というのは『いつでも食べられるように、作る量を安定させる必要がある』と国が判断した野菜のことです」とつづっています。 さらに「指定野菜になると、豊作などで生産者が困らないように支える仕組みが活用できるようになるため、産地の農家は安心してブロッコリー生産に取り組むことができ、結果として安定した供給につながることが期待されています」と続けたあと、「消費者のみなさまにおかれましては 『ナイスブロッコリーに出会える機会が増えるのね』くらいのお気持ちで、楽しみにしていただけますと幸いです」と結んでいます。 現在、指定野菜となっているのは、キャベツやきゅうり、トマトなど 14品目 。 ちなみに前回の指定野菜の追加品目はジャガイモで、1974年のこと。今回、52年ぶりにブロッコリーが加わります。 安井ファームは2月28日には、多くの人が気になる「ブロッコリーはどこまで洗うべきか」という問いについても投稿。「オススメの方法」をわかりやすく写真で説明しています。 ぜひ参考にしてみてください。 【あわせて読む】 「通りたければ撫でろ」猫の”関所”が自宅に出現⇨「風神雷神」「北斗の拳のライガ・フウガ」ぽいと反響 Related... 【画像】52年ぶり“指定野菜”になるブロッコリー、4月から何が変わる?オススメの洗い方は?謎をまるっと紹介 子ザルの“パンチくん”に新しい友達が!市川市動植物園の報告に「よかった」「たくましい」と反響 笹まんじゅうに化けた...モルモットの見事な変身っぷりに「美味しそう!」と大爆笑 ...クリックして全文を読む