集落を覆うスギ花粉を東京・奥多摩で撮ったら⇨湯気のような飛び方に「恐怖すぎる」と悲鳴続出

花粉症の季節。大量に飛散するスギ花粉が目に見えてわかる動画がXで話題になっています。 【動画】 湯気じゃない...花粉です! 投稿したのは、東京・奥多摩の郷土芸能団体「奥多摩川野車人形保存会」が運営する「奥多摩 川野車人形」(@kawanokuruma)のアカウント。 「本日の奥多摩の花粉。 木々から湯気が立ち上がるような飛び方で、山全体に黄色のモヤがかかっています。 お越しの方は防備を忘れずに……!」というコメントとともにアップした動画では、山側から大量の花粉が舞っているのがわかります。 この動画には「花粉症じゃない人でもかゆくなりそう」「これ見るだけで鼻水出てくる」「何か温泉街みたい」「うぎゃぁーー」「恐怖過ぎる」などの声が寄せられています。 投稿主によると、撮影場所は奥多摩町の「堺の清泉」で、奥多摩湖へ出かける道中であまりに珍しい光景のため、思わず撮影したそう。 反響の大きさに「フォロワーが増えて嬉しい反面、『今は絶対に奥多摩へ行けない!』という悲鳴のような反応が大半を占めていて、広報としては逆効果かな?と笑ってしまいました」 「奥多摩 川野車人形」のアカウントは、奥多摩にある“東京の水がめ”、小河内ダムの下に眠る村を可視化する無料WebARアプリ「 小河内タイムレンズ 」の広報も行なっているそう。「花粉もやばいけど渇水もやばいのです。 貴重な湖底が姿を現している奥多摩湖へ今こそどうぞお越しください」と呼びかけています。 【あわせて読む】 愛猫が“終電の酔っ払い”の座り方で大爆笑⇨「仕事から帰宅したときの私」「ふぅ...って心の声が聞こえそう」 Related... 【画像】集落を覆うスギ花粉を東京・奥多摩で撮ったら⇨湯気のような飛び方に「恐怖すぎる」と悲鳴続出 猫に愛されすぎて怖い...見守りカメラに映っていた飼い猫の行動に「愛が重いとはこういうこと」と大爆笑 52年ぶり“指定野菜”になるブロッコリー、4月から何が変わる?オススメの洗い方は?謎をまるっと紹介 ...クリックして全文を読む