国内主要百貨店6社(三越伊勢丹、髙島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、松屋、近鉄百貨店)の2026年2月度の既存店売上高をレポート。各社、中国政府による「訪日自粛要請」の影響などにより免税売上高は引き続き前年を大きく下回ったものの、国内客への春物衣料やバレンタイン催事による食料品の販売が好調で、6社中4社が前年実績をクリア。減収となった2社も微減にとどまった。 ※売上増減率は各社いずれも速報値を参照。※売上は収益認識基準ではなく従来の総額売上高で開示。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。