去年1年間の生活保護の申請件数は、あわせて25万6438件で、現在の方法で集計を始めた2013年以降で最も多くなりました。厚生労働省は「社会全体で単身世帯が増加したことで、生活保護の申請件数が増加していることが考えられる」とコメントしています。