米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、国際的に注目されている、吉沢亮さん主演の映画「国宝」。 【画像】 日本版とこんなに違う…!フランス版「国宝」ポスター フランスでも2025年12月末から公開されているが、日本と全く異なるポスターとタイトルが採用されていることをご存知だろうか。 「国宝」のフランスでのタイトルは「Le Maître du Kabuki」。日本語で「歌舞伎の師匠(巨匠)」といった意味合いだ。 日本では、吉沢さん演じる主人公・喜久雄と横浜流星さん演じる俊介が、歌舞伎の女形の姿で向き合う様子をとらえたポスターがよく使われている。 一方のフランス版ポスターは、青色を背景に、喜久雄の普段の姿と、化粧を施し女形となった姿が、別々の方向を向いて並んでいるという構図。赤色の漢字で「国宝」とあるが、「KABUKI」の字が大きく入っており、歌舞伎を舞台にした映画であることをよりダイレクトに伝えるものになっている。 吉沢さんは1月にフランスを訪れた際に、このポスターの前で記念写真を撮っていた。 李相日監督の『国宝』は、歌舞伎の世界を舞台に、喜久雄と俊介が兄弟のように育ちながらも、芸と宿命に翻弄されていく様子を壮大なスケールで描いた人間ドラマ。米アカデミー賞は日本時間3月16日に開催される。 【あわせて読みたい】 映画「国宝」の北米版ポスターに「かっこいい」「飾りたい」と絶賛の声。日本版と比べると? 関連記事 【画像】映画「国宝」のフランス版ポスター、日本版とこんなに違う。“2人の吉沢亮”と“KABUKI”の存在感 映画「国宝」の北米版ポスターに「かっこいい」「飾りたい」と絶賛の声。日本版と比べると? 篠原ともえ、手作りスカートがセンス抜群だった。個性的なデザインで「発想に驚き」「ため息がでるほど素敵」 ...クリックして全文を読む