日銀の植田総裁は4日の衆議院の財務金融委員会で、緊張が続くイラン情勢が日本経済に与える影響について、原油価格の上昇が景気を冷やす懸念がある一方、物価を押し上げる可能性もあると指摘し、今後の動向を注意深く見ていく考えを示しました。