実在する企業などを装って偽サイトに誘導する「フィッシング詐欺メール」の1年間の報告件数が、去年、初めて200万件を超えたことが、事業者で作る団体のまとめで分かりました。とくに証券会社をかたる手口が増えていて、団体が注意を呼びかけています。