金魚の刺繍の『平面図』に衝撃⇒完成後のギャップに「感動した」「初めて見た」

刺繍造形作家のあらいあさみさん(@utura_utura)の投稿がXで話題になっています。 【画像】 初めて見る、真っ平らなデメキンちゃん 「この初手の画像はよく引かれる」とコメントし、作品の写真を投稿。刺繍枠の中に縫われた“平面”のパーツと、それが縫い合わされて完成した立体作品の金魚をそれぞれ紹介しています。 あらいさんによると、制作ではまず胴体とヒレを含めた11個のパーツを刺繍枠の中で縫います。その後、パーツを布から切り離し、羊毛フェルトで作った土台に刺繍糸で縫い付けて固定。パーツの境目は刺繍で隠していくそうです。 制作時間は約10日。布に刺繍するのとは違い、立体物に縫い付ける工程はかなり力が必要で、「しょっちゅう針が折れます」とのこと。 制作のこだわりは、できるだけ刺繍だけで作品を完成させることだそう。この金魚作品も、目のラインストーンを除き接着剤は使っていないとのことです。 投稿には「感動した」「展開図がちょっと怖いけど、こんなに可愛くなるの」初めて見たー!!!といった反応が寄せられました。 作家からすると日常的な制作過程かもしれませんが、多くの人にとっては“神技”。完成作品だけでなく、その過程にも多くの関心が集まりました。 【元の記事はこちら】 うさぎに怒られたアリクイ⇒とっておきの“威嚇ポーズ”が「ぜんぜん怖くない」「平和すぎる」 Related... 【画像】金魚の刺繍の『平面図』に衝撃⇒完成後のギャップに「感動した」「初めて見た」 ドラゴンフルーツの種植え、2年後にこうなる。見事な成長ぶりに「緑の蛇みたい」と反響 ドラマ『オー!マイキー』令和に復活⇨アース製薬とのコラボが「懐かしい」「マネキンなのに口臭ケア…」と話題に ...クリックして全文を読む