春一番で気温上昇、薄手商材に動き ユニクロやワークマンなど各社増収 国内アパレル関連大手2026年2月度

国内アパレル関連大手各社が、2026年2月度の既存店売上高を発表した。気象庁の発表によると、2月は月上旬に冷え込みが強まったものの下旬に広い地域で春一番が吹くなど暖かい空気が流れ込み、北日本の月平均気温は平年差+2.4℃と、1946年の統計開始以降1位の高温となった。高気温で春物商品が動き、ファーストリテイリングの国内ユニクロ事業やしまむら、良品計画、ユナイテッドアローズなどの企業は増収で着地した。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。