「リブラ」がこじ開けかけた窓 (編集長の視点/取材の現場から)

デジタル通貨と政府の攻防。この構図で思い起こされるのがメタ(旧フェイスブック)が2019年に構想を打ち出した「リブラ」です。法定通貨や国債などの資産に裏付けられたステーブルコインが、当時24億人のSNS利用者をベースに普及するインパクトは絶大。