昨秋、明治神宮大会王者の九州国際大付(福岡)は、初戦で4日目、第1試合で神戸国際大付(兵庫)との対戦が決まり、同大会決勝の再戦となった。城野慶太主将(3年)が19番のクジを引いた瞬間、場内がざわつき、選手たちは笑顔を見せた。 明治神宮大…