北中米ワールドカップの開催国の一つ、メキシコは大会成功に向けて約10万人の警備体制を敷くようだ。『BBC』が伝えている。 アメリカとカナダとの共催となるメキシコではメキシコシティ、モンテレイ、グアダラハラの3会場で試合が行われる。日本代表はグループリーグ第2節のチュニジア戦をモンテレイで行うほか、モンテレイにあるティグレス・トレーニングセンターを事前キャンプ地とすることも発表している。