イラン、湾岸近隣諸国への攻撃を停止へ 大統領が演説で表明

イランのペゼシュキアン大統領は7日午前、湾岸アラブ諸国への謝罪を表明する異例の演説を行った。今後はこれらの国々からの攻撃を受けない限り、イラン側からの攻撃を停止すると述べた。 国営テレビの演説でペゼシュキアン氏は「イランから攻撃を受けた近隣国に対し、私個人として謝罪する」と発言。「我々に近隣国を攻撃する意図はない。これまで繰り返し述べたように、彼らは我々の兄弟だ」と語った。 さらに、イランを暫定...