韓国が特大2ランで台湾を逆転した。1-2で迎えた6回、先頭の朴東原が四球で出塁。1死後、1番金倒永(22=KIA)が初球の151キロ内角直球をかち上げた。35度の高角度で飛び出した打球は、飛距離119メートルながら左翼バルコニー席まで届…