11試合目でついに“池山ヤクルト1号”が出た。長岡秀樹内野手(24)が1-1の8回1死一、二塁。長岡が西武黒田将矢投手(22)の甘く入ったスライダーを捉え、右越え勝ち越し3ランとした。今年の1軍実戦でチーム初となる本塁打。決勝打にもなり…