イランで「石油を含んだ黒い雨」が降ったか。テヘラン石油施設をイスラエルが爆撃

爆撃を受けたイラン・テヘランの石油貯蔵施設。煙と炎が立ち上っている(2026年3月7日) イスラエル軍は2月7日夜にイランの首都テヘランの石油施設を 攻撃 した。攻撃後、施設から巨大な炎の柱が上がり、上空に黒い煙が立ち上る様子が確認された。 現地で取材をしているCNNのフレデリック・プライトゲン記者は攻撃翌日の8日朝に、テヘランでは石油を含んだ黒い雨が降ったと報じた。 【動画】 黒い雨が降ったことを報じるCNNのプライトゲン記者 プライトゲン記者が投稿した動画には、テヘランが厚い灰色の雲に覆われている様子や、黒い雨が打ちつけた車や建物が映っている。 イスラエル当局者は、イラン軍の兵器開発を妨害する目的でテヘランの石油精製施設を攻撃したと CBS に述べた。 この当局者は、これらの施設で処理された燃料がイラン軍の作戦や兵器の生産に使われていると主張している。 イスラエルとアメリカは2月28日にイランへの攻撃を開始。紛争は2週目に入っている。 ハフポストUS版 の記事を翻訳・加筆しました。 Related... 【動画】黒い雨が降ったことを報じるCNNのプライトゲン記者 イラン攻撃に「賛成」のアメリカ人は27%。過半数が軍事力行使は「行き過ぎ」と回答 イスラエル軍のイラン女子小学校攻撃、死者165人に。各地でも被害。イランの報復攻撃も広がり、国連は「敵対行為の即時停止」求める声明 トランプ、イラン攻撃で米軍死者がさらに増える可能性があると示唆。「悲しいことにそれが現実だ」 ...クリックして全文を読む