車いすカーリングで撮れた“絆を感じる一枚”。勝利の瞬間、氷上でハイタッチする米国ペア【ミラノ・コルティナ】

ミラノ・コルティナパラリンピック、車いすカーリング混合ダブルスで撮影された“絆を感じる”一枚を紹介する。 【画像】 勝利の瞬間、喜びを分かち合う米国ペア Gettyのカメラマン、マヤ・ヒティ氏が撮影した写真は、車いすカーリング混合ダブルスの1次リーグでイタリア代表との試合中、アメリカ代表のスティーブン・エムト選手とローラ・ドワイヤー選手が喜びを分かち合う瞬間をとらえた。 この一枚は、パラリンピック競技の激しい緊張感の裏側にある、選手同士の信頼やつながりといった、より親密なスポーツの一面を感じさせる。 ミラノ・コルティナパラリンピックには、約50の国と地域から約550人のアスリートが参加し、6競技・79種目で熱戦を繰り広げる。日本からは、海外開催では最多となる44選手が全6競技に参加する。 大会期間中、ハフポスト日本版ではその日の“ベストショット”を毎日配信。 国際パラリンピック委員会の公式フォトエージェンシー「Getty Images」が写真を選び、撮影者のエピソードとともに紹介。氷上や冬山で生まれるさまざまなドラマを届ける。 Gettyはフォトグラファーやエディターなど計30人のチームを派遣し、革新的かつ独自の技術を生かし、10日間で2万5000枚以上の写真を配信する予定だという。 【あわせて読みたい】 パラアルペンスキーで撮れた“躍動の一枚”。雪上を舞うシットスキー、ジャンプ頂点の瞬間【ミラノ・コルティナ】 Related... 【画像】車いすカーリングで撮れた“絆を感じる一枚”。勝利の瞬間、氷上でハイタッチする米国ペア【ミラノ・コルティナ】 パラ開幕、車いすカーリングの試合中に撮れた“芸術的な1枚”。氷上の緊張感映す【ミラノ・コルティナ】 清水宏保、ミラノの街角で“巨大なイタリア車”に遭遇⇨「護衛車か…?」「何の車両だろう」と驚きの声 ...クリックして全文を読む