米空軍の空中給油機KC135「ストラトタンカー」が12日にイラク西部で墜落した事故で、米軍は搭乗していた要員6人全員が死亡したことを明らかにした。事故は「敵の攻撃や友軍の誤射によるものではない」としている。 米中央軍は13日午前の声明で、搭乗していた乗員全員の死亡を確認した。 以前の声明では、「壮大な怒り」作戦の実施中、イラク西部上空で航空機2機が絡む事故が発生したと説明されていた。「壮大な怒り」は国防総...