アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は2025年2月に仮想通貨プロジェクト「LIBRA」をSNSで宣伝しましたが、その直後にLIBRAの創設者が保有分を売却して価格暴落が起こり、詐欺の疑いが浮上しました。この一連の影響は「クリプトゲート」と呼ばれるスキャンダルとして報道されています。ミレイ大統領はLIBRAとの関わりを否定していましたが、地元メディアはミレイ大統領がLIBRAを宣伝する代わりに500万ドル(約7億円)の報酬を受け取る契約をしていたことを報じています。 続きを読む...