全身真っ黒で蛇ネックレス。アカデミー賞監督の『アダムス・ファミリー』のようなドレスに反響。「喪服」?

アメリカ・ロサンゼルスで3月15日に開催された第98回アカデミー賞授賞式で、映画『ハムネット』のクロエ・ジャオ監督の頭からつま先まで真っ黒の装いが注目された。 【画像】 注目を集めたクロエ・ジャオ監督の全身真っ黒ドレス ジャオ監督が身につけたのは、レザーのような質感の黒いドレス。このドレスに蛇のネックレスと頭を覆う黒い長いベールをあわせてレッドカーペットに登場した。 この映画『アダムス・ファミリー』のモーティシア・アダムスを思わせるスタイルは、『ハムネット』を表現したものだったのかもしれない。 『ハムネット』はポール・メスカル氏が演じるウィリアム・シェイクスピアとジェシー・バックリー氏演じる妻アン(アグネス)・ハサウェイが、11歳の子どもハムネットの死に向き合う作品だ。 ジャオ氏はこの作品でアカデミー賞監督賞にノミネートされた。 一方で、アカデミー賞授賞式直前の14日に、ジャオ氏が監督を務める予定だったドラマ『バフィー 〜恋する十字架』のリブートプロジェクトをHuluが打ち切ったことを同作の主演俳優サラ・ミシェル・ゲラーさんが発表した。 SNSには、全身黒の装いは「リブート中止を追悼する服なのでは」といった声も投稿された。 ハフポストUS版 の記事を翻訳・編集しました。 Related... 【画像】注目を集めたクロエ・ジャオ監督の全身真っ黒ドレス 戦争反対とパレスチナ連帯のバッジを付けてアカデミー賞に参加した俳優。トランプとネタニヤフを名指しで批判 米歌手の「ネイキッドドレス」がグラミー賞で存在感を放つ。乳首から服が吊り下がっている? ...クリックして全文を読む