ウクライナの懸念は「米国を失うこと」 世界の注目は中東に

ウクライナのゼレンスキー大統領は「米国が現在、中東問題に注力しているのは間違いない」としつつ、「米国を失いたくない」と語った。 ウクライナ政府では、中東での紛争によって、この4年間ウクライナを苦しめてきた戦争への関心や武器の供給が減るのではないかとの懸念が強まっている。 ゼレンスキー氏は「米国が中東を理由にウクライナ問題から手を引くようなことは、どうしても避けたい」と語った。 ゼレンスキー氏は15...