村木厚子(元厚生労働次官) 私の履歴書(15)新人 労働省に入り、最初の部署で「女性」ゆえに割り当てられたお茶くみ。闘えなかった自分を恥ずかしく思った――。 しかし、やがてこれが村木さんの「あきらめない原点」となります。