英イングランド南部で侵襲性髄膜炎菌感染症の感染が拡大し、これまでに若者2人が死亡、11人の感染が確認された。英健康安全保障庁(UKHSA)が16日に明らかにした。 UKHSAや学校関係者によると、今回の流行はケント州カンタベリー市の学生の集団感染に関係している。 死者のうち1人はハイスクールの生徒、もう1人はケント大学の学生だった。 UKHSAは同大と協力して職員や学生に助言するとともに、濃厚接触者の特定や抗生物質...