イラクの首都バグダッドで17日未明、米大使館施設から約600メートルの地点の上空で、防空システムが飛翔(ひしょう)体に対応する出来事があった。CNNが位置情報を確認した動画から明らかになった。 動画の一つには、ロケット弾や迫撃砲を迎撃するための米軍の「C-RAM」システムから発射されたものと一致する対空砲火の軌跡が映っている。その後、飛翔体を迎撃したとみられる爆発が空中で確認できる。 その後、地上にいた1人...