ことしの春闘は18日が集中回答日で、すでに大手企業では高い水準の賃上げでの決着が相次いでいます。一方、中小企業については、イラン情勢の悪化が賃上げの判断に影響を与えかねないという見方もあり、物価の上昇を上回る賃上げが実現するかが焦点です。