水俣病が公式に確認されてからことし5月で70年になります。こうした中、水俣病の被害を世界に伝えたアメリカの報道写真家、ユージン・スミスの作品展が都内で始まりました。ともに活動した元妻は「患者たちが闘ったことによって守られた環境があることを展示を通して若い世代に感じてもらいたい」と訴えました。