2026年の夏も厳しい暑さになる可能性が高まっています。太平洋赤道域の海面水温が平年より高い状態が続くエルニーニョ現象について、アメリカ海洋大気庁は2026年6月~8月に発生する可能性を62%と予測しました。気象庁も夏にはエルニーニョ現象が発生する可能性の方が高いとしており、科学系メディアであるLive Scienceは、スーパーエルニーニョ級への発達で世界の気温がさらに押し上げられる可能性があると報じています。 続きを読む...