今の時代における「脱構築」は何に向けられているのか、「ジュンワイ」が呼び起こす“意味以前の身体”

今年、日本にファッションを伝え続けてきた「ファッション通信」が40周年を迎え、渋谷ヒカリエではその歩みを振り返るアーカイヴ上映が行われていた。取材の合間に立ち寄りながら改めて感じたのは、ファッションが新しいスタイルを生む「創造」と、既存の価値を疑う「破壊」を繰り返しながら更新されてきたということだ。そしてそれは同時に、その時代ごとの“正しさ”を疑い続けた歴史であったのだと思う。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。