2025年の設立10年を経て、第2の創業期に当たるJERA。企業としての体制を強化するため、持ち株会社化に向けた検討を始めたことがわかった。新規株式公開(IPO)や出資受け入れを視野に企業価値の向上を図る。傘下に燃料や発電などを専門とする数社を設け、各事業を強化する。早ければ28年の移行を目指す。